実際のご相談例

2012年12月18日 火曜日

[case1]交通事故等の示談支援について

過失による傷害事件についての示談のご相談がありました。
損害賠償についての合意がありますが、妥当な金額が解らず、また示談書の作り方についても解らない点が多々あるとのことでした。
当初はご相談者様が、依然として入院治療中であったため、症状が固定するまで示談書の作成は見合わせ、症状固定後に後遺障害等も検討した上で作成することになりました。
交通事故では有りませんが、交通事故の場合を基準に損害賠償額等を算定し、請求書や示談書を作成いたしました。

本件では相手方と損害賠償についての合意がされており、両当事者が紳士な話合いをされておりましたので、内容証明郵便は利用いたしませんでした。

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投稿者 行政書士服部事務所