行政書士服部事務所通信

2013年7月17日 水曜日

遺産相続のトータルサポートなら!

    遺産相続のトータルサポートなら!

 遺産相続についてのトータルサポートには自信があります。本日はこの話題(事務所のPRにもなりますが・・・)にお付き合いください。

 遺産相続
については「誰に聞けばいいかわからない」との声をお客様から良く聞きます。また「税理士と行政書士と司法書士とみんなが相続と言っているが、どこに聞けばよいのだろうか?」と迷うこともあるようです。

 結論からお話すると「上記の三士業はどこでも相続は取り扱うと思われます」「簡単に言えばどこでも良い」ということになります。しかしながら、できるだけ相続を得意としている方にめぐり会っていただきたいのです。つまり、相続は基本的なことであれば、士業者であれば概ねご質問には回答できます。しかし、経験や知識により結論が変わってしまいます。もっとも単純な例を取り上げるならば、遺産分割協議がまとまらない時に「ある専門家は法定相続を勧めます」が、「別の専門家は法定相続は勧めない」といったことがあります。これは経験や知識の違いから回答が変わるのです。どうするのがベストであったか?は将来わかるかもしれないし、一生わからないかもしれません。
 ですから、相続を得意としている専門家を選んでほしいのです。

 
 士業者には業務により住み分けがありますので、一応記載しておきます。「税理士」は税が専門です。ですから相続税の対象になる方が税理士の顧客となります。つまり一定以上の資産家です。「司法書士」は不動産登記の専門家です。ですから、家や土地の相続手続きをする際にお世話になります。「行政書士」は法務書面作成、行政手続きの専門家です。つまり、遺産分割協議書の作成や戸籍の収集を専門にします。なお、相続人間で争いがあり訴訟等を検討している場合は「弁護士」の出番です。
 

 当事務所では、「税理士」「司法書士」「土地家屋調査士」「弁護士」とチームを組んで相続に対応いたしております。当事務所にて事情を聴き、必要なサポートが得られるように、各専門家に話をつないでいきます。そのため、トータルサポートができるのです。また、家屋の取り壊し業者(数社)や不動産会社などとも連携しておりますので、相続した不動産の売却等についてもお手伝いすることが出来ます。

 ぜひ、一度ご相談ください。セカンドオピニオンも歓迎いたしております。坂戸方面、さいたま市方面、日高方面、狭山方面へと外出することが頻繁にありますので、お近くまでご訪問することも日常的にいたしておりますので、お気軽にご連絡ください。

  電話 049-248-0868
  メール hat_office@yahoo.co.jp


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投稿者 行政書士服部事務所