行政書士服部事務所通信

2013年8月15日 木曜日

離婚についてのご相談に新傾向

   離婚についてのご相談に新傾向


 離婚についてのご相談についての新傾向とのお題目ですが、社会一般の話ではなく、当事務所に限ってのことかもしれません。

 以前は、離婚のご相談というと、女性からのものが多かったのですが、最近は男性からのご相談が増えています。直近の数件はいずれも男性からのものです。

 離婚時には、関連する取り決めを書面にする必要はない人もいると思われます。しかし、逆に言えば、書面にしておかなければならない方もいるわけです。状況は様々です。両者が落ち着いて話し合いができれば良いのですが、そうでないケースもあります。(なお、争いが生じている場合の仲裁や代理交渉は行政書士はできません)
 共有財産や不動産を所有している場合、子供がいる場合などは、書面にすべき代表的な例です。できるだけ裁判所のお世話にならないように、大きな争いにならないように、話し合いでの解決を目指したいですね。

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投稿者 行政書士服部事務所