実際のご相談例

2015年1月10日 土曜日

本年もよろしくお願い致します。

本年もよろしくお願い致します。

 新年最初のブログになります。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 ホームページ上では、相続関連業務を中心に記載しております。
 当事務所では、個人のお客様向けの相続関連サービスを得意としており、多くの皆様からご相談をお受けしております。当事務所の特徴としては、相続に関連する事は全てご相談いただける事であり、連携している、信頼できる業者様と協力して、ワンストップでオーダーメイドのサービスを展開していることです。

 昨年の事例としては、単に分割協議書のみを作成したいという方や自分で遺言書を作りたいという方へのサービス提供をいたしました。また、戸籍の収集、相続人の捜索・連絡、分割協議書の作成、不動産登記申請(連携司法書士)、建物の解体(連携解体業者)、測量(連携測量会社)、不動産の売却(連携不動産会社)、銀行手続き、証券会社手続き、相続税申告(連携税理士)、被相続人の準確定申告(連携税理士)、相続人による不動産売却に関連する所得税申告(連携税理士)といういわばフルコースでのサービスも提供させていただきました。

 本年から相続税が増税となります。これにより相続についての関心がより一層高まっております。
 多くの士業者が相続についての事業展開をしておりますが、ぜひ、相続についての専門知識を有したサポーターとして当事務所に一度はご相談いただけますと、もしかしたら違った結論も得られるかもしれません。
 ぜひ一度ご相談ください。
 

 出張によるご相談も受け付けております。事務所には不在の事も多いので、いらっしゃる前にお電話をいただけますと幸いです。

 
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投稿者 行政書士服部事務所 | 記事URL

2013年9月18日 水曜日

相続の相談事例紹介

   相続の相談事例紹介

  相続の相談事例をご紹介いたします。

  数年前に父がなくなり、相続関係の手続きは一切やっていなかったという方です。兄弟間の仲がそれほど良くなく、遺産の話がしにくいというのが原因でした。喧嘩をするわけでもなく、しかし、気軽に話が出来るわけでもなく、疎遠で、しばらく会っていないという状況です。遺産分割で揉めているわけではないが、話をしていないので何を考えているかわからないといった状況のようです。

  遺産としては、土地および建物と預貯金です。

  長年にわたり相続手続きをしていないと、その後の状況の変化により、手続きが非常に煩雑になる可能性があります。そのため、可能であれば早急に手続きはしておいた方が良いのです。相続税の掛かるような方は、特に相続開始から10か月以内の手続きをお勧めいたします。相続税の特例が使えなくなってしまいますので・・・。

   私が経験した中では、江戸末期の方ではないかと推測される方の所有である土地が出てきたことがありました。こうなると裁判所のお世話になるしかありません。むしろその方が早いでしょう。また、2代、3代前の不動産が出てくることはよくある事です。相続手続きにたくさんの方が関与せざるを得ず、手間も費用も掛かります。

   
   相続手続きは、忘れないうちに、やっておいた方が良いですね。面倒なのはわかります。難しいと言われる方の気持ちもわかります。私達はそのためにいるのです。ぜひご相談ください。
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投稿者 行政書士服部事務所 | 記事URL

2013年9月 7日 土曜日

相続に関連する総合的なご相談ができます。

  相続に関する相談例


相続についての過去のご相談例をご紹介いたします。50代男性(相続人)からのご相談です。

Q 父が亡くなりました。相続人は認知症の母と子供である私達兄弟3名です。相続手続きについて教えてください。

A 誰が遺産を相続するのか?により対応が変わります。認知症のお母さんについては、遺産分割協議ができませんので、遺産分割協議をする場合は、まず家庭裁判所で後見人を選任する必要があります。後見人の選任には2~3か月かかることが予想されますでの、相続税の対象になりそうな方(申告を必要とする方)は、申告期限がありますので急がなくてはなりません。申告期限を過ぎると特例が使えなくなり、多額の納税を強いられる可能性があります。
  まずは、ご兄弟で話合いをし、相続人の内、だれが何を相続するのか?もしくは、したいのか?を話し合う必要があります。自宅はどうするか?畑はどうするか?預金は?貸家は?・・・と検討して行きます。ご希望がまとまりましたら再度ご相談ください。ケースに応じた手続きを進めていきましょう。

  基本的な相続に関する手続き方法をお話した後に、上記のように回答いたしました。相続については皆様一様ではありません。それぞれのケースに応じた手続きをする必要があります。また、その方法は一つではありませんので、人によって意見が分かれます。知識と経験を有した専門家の間でも意見が分かれる事もあります。そして、結論が変わります。その時にはわからなくても、将来、影響が出てきます。ですから、少しでも「普通と違うかな?」と感じたらご相談ください。早めの相談と早めの対応が
大切な事も多々あります。

  なお、本文の件は遺言書のないケースでした。遺言書があれば、このような場合でもスムーズに手続きをすることができます。遺言書の作成についても、やはり知識と経験が物をいう時があります。必要性を感じたら、必ず専門家に相談しましょう。弁護士、行政書士、司法書士・・・といっても全員が相続や遺言の専門とは限りません。良く見極めて、費用の事も考えて、選んでください。良い方に巡り合えるといいですね。
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投稿者 行政書士服部事務所 | 記事URL

2013年6月24日 月曜日

会社設立→産廃収集運搬許可

  会社設立→産廃収集運搬許可


  産業廃棄物の収集運搬を行う会社の設立のご相談がありました。現物出資による設立で、後に産業廃棄物の収集運搬の許可申請のご依頼も受けました。行政書士での会社設立の場合、こういった許認可についても同時に相談でき、手続き依頼ができるのがメリットです。

  産廃の収集運搬については、積み込む場所を管轄する都道府県と下ろす場所を管轄する都道府県で許可を取らなくてはなりません。そして、埼玉は埼玉の、東京は東京の、千葉は千葉の・・・独自のルールがあります。概ね一緒ですが、各都道府県で必要書類が異なります。面倒であり、手間がかかります。そこで我々の出番が来るというわけです。

  産廃に限らず、介護事業所指定、接骨院の法人成りおよび保健所届出、建設、運送など、是非ご相談ください。測量業登録、建設コンサルタント登録などのご相談もお待ちしております!

    法人向けの許認可関連ページです。 → http://kyoninka.jimdo.com/
  (編集中が多くてすみません)
  
  設立・介護事業者様はこちら → http://seturitu-kaigyou-sien.jimdo.com/

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2013年6月17日 月曜日

離婚のご相談

  離婚のご相談

 
最近、離婚関連のご相談が多くなっております。「離婚協議書の作成について」や「慰謝料の額」などのご相談が多いのですが、養育費についてや、子供との面会交流についてなどのご相談もあります。

 離婚については、相手の顔も見たくないという方も多いので、ついつい協議書などを作成せずに、終了してしまうことも多いのではないでしょうか?子供がいるケースでは、多くの場合、養育費が問題となりますので、離婚協議書等が必要になります。もちろん公正証書が良いと思います・・・というか公正証書でないと後日苦労があります。分割で支払われる金銭は、長くなると入金が遅れたり、支払がされなくなったりすることが多々ありますからね。
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投稿者 行政書士服部事務所 | 記事URL