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離婚について

離婚でこんなお悩みないですか?

離婚でこんなお悩みないですか?

離婚後の生活が不安だ。

離婚の相談を誰に相談すべきかわからない。

離婚相手と直接話をしたくない。

離婚する場合に決めておくことは何か?

養育費や慰謝料はもらえるのか?

夫婦共有名義の家はどうしたら良いか?

子供の事が心配です 。


このような夫婦間のトラブルでお悩みの方は一人でお悩みにならずまずはお気軽に当事務所へご相談下さい。

当事務所へ依頼するメリットと対応サービスについて

当事務所へ依頼するメリットと対応サービスについて

離婚に関する話し合い(離婚協議)では、しばしば壁にぶつかる事があります。
子供の親権や面会、養育費、財産分与、慰謝料・・・当事者同士で落ち着いて話ができれば良いのですが、なかなかそうもいきませんよね。共有名義の不動産(土地や建物)をどうするか?住宅ローンをどうするか?自動車は?年金分割については・・・など検討する課題もたくさんあります。怒りにまかせて、離婚届にポーン!と印鑑を押し、役所に提出して「さようなら」でも良いのですが、それではその後の生活などで困る事もあるでしょう。

そこで力になれるのが「行政書士」や「弁護士」などの専門家です。
「いやいや、うちは専門家に依頼するほど財産もないし・・・訴訟とかするつもりもないし・・・」

そんな時こそ、私達「行政書士」にご相談ください。行政書士は街の身近な法律家です。責任ある士業者として秘密保持や個人情報の保護は徹底しております。皆様の悩みや不安、抱える問題などを、もっとも気軽に相談できる相手といっても過言ではありません。一人で悩まず、ぜひ私達にご相談ください。

~スムーズに離婚を解決するためには離婚協議書作成が必要です!~

「離婚協議書はありません」と言う方も多いのが事実です。
それでも問題の無い方も多いのも事実であり、当事務所ではそういった皆様に対して、無理に協議書作成を勧めてはおりません。しかし、協議書が有った方が良いケースや無くてはならないケースもあるのです。

たとえば、慰謝料や養育費を長期にわたって支払われるケースなどでは、離婚協議書がなければ、来月にでも支払は止まる可能性があると言わざるをえません。来月とは極端な例であったとしても、おそらくほとんどの場合で最後まで支払われる事はないでしょう。事実、裁判上離婚したケースでも最後まで支払われない事も多いのです。
また、子供との面会について等も、口約束では、すぐに面倒になり、「都合があわない」とか「子供の体調が・・・」等といって会えなくなってしまう危険性も十分に考えられます。

したがって、少なくともちゃんとした離婚協議書を作成しておき、万一の場合には、少なくともこれを基にして相手に訴えられるようにしておかなくてはならないのです。さらに、可能であれば専門家に相談していただき、そのノウハウを活用していただけたらと思います。当事務所でも、養育費や慰謝料等の支払いをいかに確保するか?等、アドバイスをさせていただきながら、離婚協議書の作成をいたしております。

離婚に関する実際の依頼ケースをご紹介

離婚でこんなお悩みないですか?

知人の紹介によりご相談がありました。離婚に際し、概ね意思は固まっているものの、子供の養育費や自宅(夫婦共有名義)について話がまとまらずに困っておられました。養育費については実態として長くは支払われない事が多いという事実などをお話させていただき、いかに長く支払ってもらうかについてアドバイスいたしました。
また自宅については住宅ローンについては保証人となっている場合もあり、銀行との兼ね合いにより、場合によっては簡単ではない事や登記手続きは司法書士に依頼するかご自身でやっていただく旨を説明いたしました。1ヶ月ほどかかりましたが、無事話もまとまりました。

詳しくはこちら>>