将来の財産管理・成年後見

財産管理についてこんなお悩みありませんか?

財産管理についてこんなお悩みありませんか?

判断能力が低下すると、金銭感覚も失われてしまうのでは。

年老いた両親が、霊感商法や詐欺被害に遭わないだろうか?

後見制度は自由度が低いので、利用する気になれない。

行政書士に相談するメリット

行政書士に相談するメリット

フレキシブルな財産管理契約を結ぶことが可能です。

法定後見制度の場合、家計に他人が介入するばかりか、財産の使い道にも大幅な制限が加えられてしまいます。
その点、任意の契約であれば、さまざまな事情を反映することができるでしょう。ぜひこの機に、ご検討ください。

事案の内容

事案の内容

税金の支払いを口座振替にしていたところ、残高不足により、滞納通知が送られてくるようになりました。アパートの賃料収入があるはずなのに、何がどうなっているのかわかりません。調べていただけないでしょうか。

アドバイス

お金の流れを明らかにすることから始めてみましょう。家賃がどの口座に振り込まれているのか、支払い状況はどうなっているのか、税務申告は正しく行われているのかなど、出納を細かく追っていく必要がありそうです。

実際の結果

滞納していた税金をきれいにした後、賃料収入の会計記帳や法務に関する顧問契約を締結することになりました。これで、財産管理に手間や時間を取られることなく、今まで通りの生活を送ることができます。

行政書士からの一言

「ホームドクター」同様、家計管理にも専門の顧問を置いてみませんか。家賃や年金のような定期的収入があるのに、会社の総務部に該当するような部署をお持ちでない方は、頼れる相談役として、ご活用いただいております。

ご相談の流れ

お金に関することで将来に不安を感じたら、どのような内容でもお気軽にご相談ください。また、自分のお墓や葬儀に関する「死後事務委任」、認知症が発症した場合の後見制度など、人生の節目に応じたアドバイスも多数ご用意しています。

1.まずは、無料相談のアポイントをお取りください。

2.当日は、詳しいお話を伺ったうえで、考えられる選択肢をご提示いたします

3.無料相談のみのご利用でも構いません

4.内容と費用について納得いただけましたら、正式な受任契約を締結いたします
    契約は急ぎません。じっくりとご検討ください。

よくあるご質問

法定後見制度と任意契約の大きな違いは何でしょう?

法的な制限の有無です。例えば法定後見制度の場合、裁判所が任命した後見人が突然やってきて、突然あなたの代理人となります。お金の使い道は、相応に制限をうけるため、家族のための出費などは難しくなります。

しかし任意契約なら、いくつかの契約を組み合わせることで、内容を自由に決めることが可能です。したがって、万一、認知症になられた後のことを心配せず、安心して生活を送ることができます。

任意契約と信託の差が良くわかりません。

信託には一定のルールがあり、主に資金運用を目的とした制度です。一方の任意契約は、まさに任意ですから、お金以外の内容についても取り決めることができます。「月に一度訪問して、相談相手になってほしい」など、柔軟に対応することができます。

お困りの方へ向けたメッセージ

お困りの方へ向けたメッセージ

行政書士というより「何でも話せる身近な存在」として、お気軽にお問い合わせください。
大切なのは、重要な判断をご自身で決められるうちに行っておくことです。

認知症などにより意思能力が失われてしまうと、すべ他人任せになりかねません。せっかく築いた財産ですから、しっかりと有効活用されてはいかがでしょうか。